立体化のリ・マージョンその五

ドライヤーを使わず塗装作業をすると塗ってる時間の数倍乾かすのにかかるので非効率的ですな、しかも缶スプレーのガスも冷えて噴射力が落ちるのでダマが出やすいぞ!

缶スプレーは使う十分前ぐらいから腹に収めて暖めておくと良いでしょう、

では続き、もう片方の羽のマスキングをはがしたら派手に持って行かれたので撮影してみた、
塗膜の段差があるので結構簡単にタッチアップできるので気軽に塗りなおせる、勿論はみ出しは注意だが
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かたちは違えど他の外装部品も同じ要領で金縁を塗ってマスキングを貼って白パールと塗ってマスキングをはがしてクリアーで上塗りをする
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一色塗る度に乾燥時間が必要で暇な間に他の部品も少しずつ進めて行くといつの間にか下準備がととのったりしますので特に意識していない部分もちょくちょくいじっていきます、
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羽と、中のフレームが色塗りまで出来たら、接着しておきます、位置決めに自信がもてない時は接着用のリブの部分に両面テープを貼って仮止めしておくのも手です、写真ではもう接着していますが、接着位置の塗膜は剥がします、これは接着力を強める目的ですがやらなくてもつくにはつきます、でも塗膜は意外と簡単に剥げるので接着も弱い事を覚えておきましょう
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次にヘリモーの固定方法の一つを紹介します、なおヘリモーの固定は人それぞれでやってもらった方が個性が出ると思うのでこれに準じる必要はありません、前に展示品の固定方法を紹介したような軸を通す方法や固まるとクリアーになる接着剤やパテを使う方法など色々選択肢はありますので、
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↑小物パーツのランナーのT字部分を使って固定ジグを作る方法です、ヘリモーには5㎜の穴を開けて通します、最終的に瞬着で接着しますが現時点では位置合わせと長さ調整だけしておきます、

何かメロンに見える
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仮に合わせてみると機首スイングアームとヘリモーが離れすぎな気がしたので曲げなおした
そう、実はキャストは簡単に曲げれます、ライターとかヒートガン(ドライヤーの強力な奴)で暖めるとグニャグニャ曲げれます、他にも沸騰した湯につけても曲がります、
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この、ゆでる方法は離型剤落しの時に書こうかと思ったのですが、派手なゆがみのある部品に思い当たらなかったのでやめていました、が、ゆでて自然体にしておけば限りなくもとの形になってくれます、逆に茹でてすぐに好みのかたちに変形させて冷やせばその形で固まってくれます、アムリアの居ないコクピットも出来るかも。
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さっき更新したばっかりだろとか言うな!

http://www.k2.dion.ne.jp/~aki-kan/index.htm
二回で終わったと思ってたろ!ボクもそう思ってたよ、三回目追加されました
もう、ホンマ好きなんだから、っで、棺桶ぶら下げた復座のシミレのリクエスト頂きました

オドナータ(単座シミレアーエルジジイの私物)もまだなのにいつできるやら~
まあ、単座が出来ればコクピットをシムーンの奴から持って来てシムン球部分切り飛ばせばいいんだけどね、あと、単座作ったら白塗りの艦長機もいるよな、キャノピーからハミ出すぐらいのマフラー付きで、

ムぅ!ボクのシムーン道はまだ数年は戦えるな(先に言っておく、Vシムーン(古代シムーン)はやらんぞ!)。

立体化のリ・マージョンその四

今回は塗りです、前回から一週間も置く必要性まったく無いですね、
前回終了から即はじめていいです、どっちかって言うとホコリやアブラがつく前に塗るべきです、放置してる間に塗装の障害になりそうな汚れがついていたら洗うぐらいでちょうどいいです、季節的な事も含めてドライヤーとかあると便利です!

パイプフレーム部分は接着してから塗るのも塗ってから接着するのもそんなに差が無いと思うので先に接着してから塗ります、持ち手としてクリップや洗濯バサミではさんで前回説明したのと同じように薄めた塗料でベタ塗りします、厚塗りせずに軽く塗ったら乾かしてまた塗るをくり返します、
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塗り面積の大きい部品は缶スプレーが楽です、模型用は一缶400円以上したりしてなんか高いよね、なんて思うので表に見えない部分はケチってホームセンターの年中特売品の奴とか使います、つや消し黒一缶200円位、これも一度で塗ろうとすると垂れて酷い目を見るので薄吹きで三~四回に分けて塗ります、塗り終わったら表にハミ出してるぶんや色違いの部分を400~800位のペーパーでこすり落としておきます、ボク自身は300番代のペーパーしか手元に無かったのでそれ使いましたがチョッと荒すぎた感じがしますが代わりに作業時間は早いです
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400番代のペーパーが出てきた所で、羽の継ぎ目の仕上げに行きます、瞬着を多めに継ぎ目に流せば継ぎ目埋めのパテ代わりになりますので上手く行っていれば既に埋まっていると、思います、一度ペーパー掛けをしてグレー系の色(サーフェイサー)を塗ってみると確認しやすいです、塗った色ごとペーパー掛けして画像ぐらいになっていれば表側の塗装に入ります
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表はさすがに安モン缶スプレーでは不安なので、模型用の色を使います、しかし手抜きと実利を同時に手に入れる方法として、白色のサーフェイサーを使います、塗ったらこんな感じ、一度でやらずに二~三回に分けて塗ってください、一度にやろうとするといかにサーフェイサーでも垂れたりして失敗します、裏に塗った黒に表の白がまき込まれたりしますがそんなに気にならないと思います、気になる方は塗る前にマスキングをしましょう、
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表が乾いたら金色のモール部分を塗ります、一発で決めれる腕があれば楽勝でしょうがそんな腕は持ち合わせていないので少しでも楽する方法を取ります、

モール部分を筆塗りで大まかに塗ってマスキングをして改めて白を吹きます!
同じマスキングするなら面積の少ないほうが楽だと思うからです、大まかに塗るのはワザとはみ出しぎみに塗って、白で隔します、マスキングテープの密着に一役買うのはツマヨウジ!かどの部分は爪楊枝で押さえて貼り付けます、切り取った後の切り口を改めて押さえる時も爪楊枝でなでてあげます、こするとずれるのでなでるように、
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画像のように、マスキングを貼って、モールの淵に添ってデザインナイフで切り、要らない部分を剥がします、この後先に書いたように切り口部分を押さえなおして密着させたら、白を吹き付けます、金色のはみ出しが酷くなければ一度で決まると思いますが、透けたり目立つ時はそれに合わせて更に重ねるか一度削るかしてください、
今回はこの後更にもう一手間かけるつもりなので続きがありますが塗り分けという点では写真の状態が乾いたらマスキングはがしていいです、もう一手間に付き合う人はまだ貼ったままにしておきます
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そしてこれがそのもう一手間、パール塗装、
白が乾いたらその上に軽く吹きかけてテカテカが分ればOK
これも乾いたらマスキングをはがして、マスキングに持って行かれた部分があればそこだけチョッと塗り足して(金色が持って行かれているハズなので塗るのは金を筆でちょん!と)最後にクリアーのスプレーをコーティングすれば見違えるほどツヤテカになります
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写真では分りにくいかもしれませんが、パール塗装前と後を並べた写真、↑
見比べてどっちがどっちか分らなければその程度だと思ってください

今回はもっと記事を用意するつもりでしたが幅広のマスキングテープが無くなってしまって買いに行かないと次に進めなくなってしまいまして明日買い物とか予定中、その後記事が出来次第追加します、でわでわ。

ウム!物書きさんの文章は一味違うな

ボクが紹介するまでも無く既に知っているだろうがそれでも紹介しておこう
http://www.k2.dion.ne.jp/~aki-kan/index.htm
最近一気に見て超大作認定をされたようだ、だよね!
ある程度物事を判断できる人には面白いよね、たいして見もせずにイメージだけで決め付ける人とは違うよね、と、思いたい、少なくともボクは一生もって行くと言い切っておく

ちなみに今まで見た作品で掛け値無しに一生もって行きますと言い切ったのはダグラムなボクです、シムーンと、ダグラム一見かけ離れているように見えるが実は相当似ているとも言っておこう、二重太陽や重いテーマ、朽ち果てたアルプーと朽ちダグ、片方の性別のキャラばっかり出る、など類似点も満載だ!

しかしどちらにも言えるのはアニメーションなのに絵よりも話の面白さに魅了される点だ、
シムーンは絵的な魅力も多い作品ではあるが“ハーモニー”と言われる出崎演出や作画監督が代わると別作品のようになる等、最近流行のシナ製作画アレンジとは一線を隔す演出が目立ちとても絵で売ろうという気は感じられない、

同様にダグラムも当時はそんな物だったのだろうが絵的には果てし無く酷い物だし、ロボット物の筈なのにロボットである必要はこれっぽっちも無い、それどころか局地戦では足の生えた戦車の方が毎回有利である(デザート&ブリザードガンナー参照)、それどころか主役機をピンチにおとしいれる強敵を落とし穴で歩兵が倒す演出には痺れんばかりである

ダグラムの話をしはじめたら製作サポート記事五~六回分位ざらに書きそうなのでひとまず切るが、話を理解するつもりで見ればダグラムとシムーンはとてつもなく面白い作品だと言える

監督のとりあえず誰か殺しとく?で殺られるマミーナとフェスタがかぶりすぎて泣ける・・・。
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立体化のリ・マージョンその三

作例では飛行状態で作りますのでリアカウルとテールは繋いでしまいます、
角度合わせに便利なのが積んだヘリモー、どう置けば角度が合うか一度見て確認したらパテで隙間を埋めます、使うパテの量は少ないのであまると思いますので余った分で別部品の気泡うめとか形の修正に使います、
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パテが硬化するまで暇つぶしにキャノンの下準備をします、
3㎜のドリルを用意します、3,2㎜とかでもいいです、先に言いますとこのキットは1.5㎜2㎜3.2㎜5㎜があると作業がはかどります、無くても刃物でえぐる方法で代用できたりしますが相当手馴れた人じゃないと失敗するので安モンのドリルセットを買うほうがいいでしょう、チャック(ピンバイス等)は今後も使うかどうかを検討して使わないなら後から説明する貧乏チャックで代用しましょう
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穴は全部3㎜(3.2㎜)です、バリや空気抜きの枝も切ってください、接着はまだしなくてもいいですが、してもいいです、隠れた所が塗れないだけで実質見えませんから
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この後ペーパー掛けとかしてたら固まってる頃なので背中と尻尾を一度分離します、
ムニュったパテの要らない部分を切り取って改めて瞬着で引っ付けますこれでガチガチのはずです
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こんな感じ、接着の時に多めに瞬着を流して隙間を埋めるパテ代わりにします、固まったらペーパー掛けしてならしますが、継ぎ目の部分がワザと分るようにしておいたほうが劇中の絵により近いです
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これまでにちょこちょこいじっていたから羽の中のフレームもある程度かたちになってると思いますので下穴を開けて真鍮線でU字の部品を作ったりしましょう
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穴のサイズは細い方が1.5㎜太い方が2㎜で開けています、どこが太くてどこが細いかは各部品がどこに付くかを見ればわかるのでかつあいします、写真に写っている真鍮線は巻きの物ですが、これは大量に使う予定のない人には無駄に多いので棒状の物を使われる事をお勧めします、

太さは、貴方のイメージで変えてもらって良いのですが一応参考までに、
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長さも貴方のお好みでドゾ、
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次は箱にも同梱した説明書にも載せていますクランクアーム部分ですが、5㎜の穴を開ける時に5㎜のドリルを挟めるチャックがホビー用では以外に無い上に電ドリではパワーがありすぎて危険なので先に書きました貧乏チャックの登場です!
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ビニテ巻きです、わかりやすく言うと粘着ビニールテープを軸に巻いて使います!
5㎜より細い奴でも同じ方法で一気に使いやすくなったりします、なお画像のように3㎜で下穴を開けてから5㎜を開けた方が良いでしょう、力のかけすぎでパーツを壊さなくて済みますし、

同じようにパイプフレームとの接合部も開けます、なお画像のカット位置は短すぎたので真似しないように、もう少し長くてちょうど良い
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繋ぐとこんな感じやね
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これも、説明書に載せていた分ですがノコでカットして根元の部品をつけて、微調整を加えてこうなればOKの図!最後のかたちになってもまだ接着しなくて良いですよ、むしろするな!
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機首スイングアームを差すと固定、抜くと分解って感じになっていれば仮組みしやすい
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尻尾の根元にいかにも開けて欲しそうにあいてる穴に5㎜を開けてあげてスイングアームを差せば、後はわかるな!って状態になる、まだ接着するなよ!
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今回はここまでで一旦終了、実際ここまで出来たら後は言わずともわかる人のほうが多いのではないでしょうか?、塗って繋いでヘリモーを無理矢理固定したら出来上がりですからな、

まあ、それでも一応最後までは記事を書くつもりですけどね、
今回はオマケ記事としてシムーン球についてのお話、
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キットに付いてるシムーン球はガッカリなキャストの塊ですが、実はこの部品ハンズ等で売ってる直径15㎜のアクリル球が元になっています、キャストの収縮変形の誤差にも関係無くすんなりはまるのでぜひ交換しちゃってください、接着不要ですはめればOK

他の写真は当日の展示品のヘリモー固定ジグとキャノンの裏です。

立体化のリ・マージョンその二

まずは羽を接着しようと思いまーす、
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何所のご家庭でも最近メッキリ見ないカマボコ板ぐらいの板っきれにサンドペーパーを貼ります
番手は200番前後の物がザクザク削れて楽だと思います、
それを使って接着面を平らにしておきます、削り過ぎ注意ね、
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全部のパーツを削ったら合わせて瞬着でつけます、キャストのパーツは瞬着が一番良くつきますのでズレたら修正しきれない場合もありますので両端を一滴ずつ付けて位置合わせをしてから残りに流し込むようにした方がうまくいくかと、
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次に気泡埋めと強度的にやばそうな部分の補強でパテを盛ります、
今回は入手のしやすさや扱いやすさその他色々検討した上でこのエポパテをお勧めします、
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ボク自身色々試してきましたがエポパテの中ではこれが一番お勧めです、
同じメーカーでもプラ用とか金属用は間違っても使わない方がいいぞ!
プラ用は硬化時間が長過ぎるし硬すぎて使いにくい金属用は使いやすく接着力も抜群だが硬化後が硬すぎる、
別メーカーでもきめが粗いとか硬化時間が長いとか指の方に貼り付き過ぎるとか値段が高いとか色々問題が多い、

メカ物に使うならこの木部用がお勧めです、硬化時間は30分ぐらい、
作業可能時間は10分ぐらい、硬化後の削りやすさは木材と同じで接着力はゆるめ、
更には置いてる店が多く値段も手ごろで量もちょうど良い位ある、と来たモンです、

実際自分で作業する時はポリパテを多用しますがポリパテは溶剤の臭いが人によっては致命的ですし盛った量より削る量の方が多かったりしますので今回は使いません、でも自分がやる時はほぼ間違いなくポリパテメインです、慣れですこっちばっかり使っていたのでね。

で、エポパテを少しずつ練って貼って埋めてを繰り返します、
切る時は刃物より糸やテグスで切る方がうまくいきます、巻きつけて必殺仕事人みたく絞ると切れる!
練る時は指にメンタムやその類似品を塗ると貼りつき難くなって作業しやすいです
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盛ったり詰め込んだりして、指に貼り付きだしたらメンタム塗って伸ばしつけます、
固まったらペーパーで削って凹凸を均します、普通のペーパーだとやりにくいと思いますが、裏側で完成後にはホトンド見えない部分なので手を抜いてもあんまり気にならないと思ったりします、見えそうな部分だけ念入りにすればいかがでしょうか?
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それでもせっかく作るんだからちゃんとしたい人にはスポンジヤスリがお勧め、
売ってるお店が案外少ないので探し回る人もいるかもしれないので一般的では無いがこれもあると重宝します、木ベラ(アイスの棒みたいなやつ)に貼って使ったりプラ棒(プラモのランナーとか)に貼って使うと曲面を出しやすいです、力を入れるとスポンジがボロボロになるので軽くあてて往復回数を多めにしてやったほうがキレイに仕上がります、
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一度で決まれば良いですがそうでない時はこれの繰り返しで、
あと他のパーツの気泡埋めもついでにやってしまいましょう、
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次はヘリモーの外郭の接合面を作ります、中身を入れると後から塗装できない難所ですので
接合面を一度作って分割して塗装してからまたつけるという方法で作ります、
なので接合面の片方にはメンタムを塗ってもう片方にパテを盛ってムニュ!って感じで接合して位置がずれないように留めて置きます、固まるまで
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上の画像↑の右下画がパテ無し時に接合すると出来る隙間ですが、
塗装すると以外に目立たなかったりするのでめんどうな人は端折っても良かったりします。
次にヘリモーの中のタービンブレードですが、ここは電池を仕込んだりモーターを仕込む人以外は何も苦労無く貼りあわせていきなり塗装に入ります、
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塗装の説明の前に中に仕込む繋がりで巻き上げ機部分も説明します
画像のように中にキーホルダー等の巻上げゼンマイを仕込めるスペースを一応用意しています、実際に仕込むには大掛かりな改造が必要なので改造大好きな人にしかお勧めしませんが、劇中を再現してキュルキュルバチン!っと戻る伝声管やゲームで大活躍の近接攻撃クロー(アンカーだろ!)を再現するのもアリかな?
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そして、これももちろん接着面はヤスリ掛けしておきます!

では、塗装、色は参考程度にお考え下さい、ラッカー系は乾くのが早くて食いつきも良いのが多いので重宝しますが、溶剤の臭いがキツイのと直接吸うと頭が悪くなりますのでフィルターつきのマスクの装着無しにはやめた方がいいでしょう、アクリル絵の具とかパステルで色を乗せてクリアーのスプレーで固めたりする方法もあるのでその辺は個人個人で調べてね、
作例はホビー用ラッカー塗料を使っています
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↑画像のように筆塗りでじゅうぶんです、塗料皿によく撹拌した塗料を取り溶剤で薄めてから塗ります、ビンから直接塗ると濃過ぎる上にすぐ乾いて筆ムラがでますが、薄めて使うと手軽にきれいな塗装面が出来ます、慣れない間はめんどうに感じるでしょうが結果的にこっちの方が楽です、あと、ヘリモーの外郭内側も先に塗ります、パテが乾いて整形も出来てから塗っておきます、

タービン部の両面を塗り終わったら、骨の部分を塗ります、マスキングをキッチリして塗るときれいでしょうが、めんどうなので筆塗りではみ出したら後で重ね塗りしてしまいます
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色を塗ってる間にパテが硬化しているはずなので、塗料が乾くまでの間はパテを削ります、
ムニュった部分の要らない所はざっくりカットして、段差が出来てしまった場合は全部はがしてやり直します、接着力のゆるいパテを使う理由はこういう時に便利だからです、はがれると困る時は瞬着でひっつけるとガチガチにひっつきます、固定化したいときは一度スキ間を開けて瞬着を流し込むといいでしょう、
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塗装が出来たタービンと外郭を早くも組んでしまいます、外郭のパテで整形した部分に瞬着をつけるだけでタービンは接着しなくてもいいです、もちろん接着したい人はしてもいいです、
その後、マスキングをしておくと別作業でウッカリミスをしても安心です、紙を円盤型に切って仕込んでおけばOK、ウッカリしない人はやらなくてもOK
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他の作業の合間にのんびり削っていた羽の中を一度塗ってみましたが実質これぐらいでも分らないぐらいです、まあこの辺は作る人の気分次第なのでおまかせです、ボクはこの後これを暇があったらチビチビ削るつもりです
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記事が極端に長くなりつつあるので一旦切りますね、これらの作業は時間がどれくらいかかるか分かりずらい部分ですので前回みたいにハッキリ言えませんが、早くて数時間、遅いと数日がかりの作業になると思います、サンドペーパーとかパテとか塗料とか持っていない人が用意するのは中々の手間ですので下調べをして計画的にドゾ。

黄金巫女 ネビリル ハルコンフファイルズ

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ボトムズの新作はそれはもう酷いとお嘆きの人が多いようですが、ボクは自分で見て判断する人なのでそのうちネット配信でタダ見できるまで何も言わないことにするのです、FLAGはエグザスケルトンがインパクトするあたりが絶頂で終わらせ方は無理矢理すぎると思うのです。

次にシムーン占いをとある方のサイトで発見しましたのでやってみた
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ムぅ!立体化繋がり・・・次に脳内メーカーは


だだだ!だだ!だだだ!わっふんわっふん♪鈴リマですか、ウルバリンにゴーグルをずらしながら「目を見て話そうか」って言う隊長吹いた、

こっちも何かクリティカルであたってる気がする特に、だだだ!が。

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で、これが本題、本日郵便局にて発送しました、二~三日中には届くでしょう、
そして今の御時世ですのでお送りした皆様のご住所等は控えていませんので、交換して!とか届いてないんだけど~って時はもう一度送り先をうかがったりしますが怒らず教えてくださいね

あと、これはあくまで世の流れに合わせた行為で決して皆様とのお付き合いが嫌と言う訳ではありませんので悪しからず。

立体化のリ・マージョンその一

今回は部品を洗って乾かす所まで進めます、
実際乾かす段になるとそこそこの時間が必要なのでちょうどいいかと
所要時間は個人差が激しいと思いますが慣れた人で二時間ぐらい
不慣れな人でも半日ぐらいで出来ると思います、
もちろん無理は厳禁、疲れたら休憩、
難しいと思ったら自分に合った方法でやってください。

開ける!
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開く!
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取り出す!
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パーツ小物チェック!
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パーツ大物チェック!
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画像上が加工前、下が加工後、ゲート(湯口)を大まかにカットします、ニッパーで切りますが部品から少し離れた部分で切った方がいいです、近いといる部分までもぎったりします
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言ってるボクももぎってしまいました、でもガレキの良い所はこの程度は予定の内なのです
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次に気泡で巣ができている部分の裏からワザと穴を開けてしまいます、コレは後からパテで埋める為の下準備です
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同じく下準備でゲートを切ります
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この時の切り方はカッターで少しずつそぎ落とすようにしましょう、一気に切ろうとするといる部分まで持って行ったり勢い余って指まで切ったりするのでめんどうでも少しずつ削り取るように!
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ひとまず大物部品を切り出したら、洗う準備をします、サイズの合う容器に部品を放り込んでクレンザーと歯ブラシでガシガシ洗います、力を入れるのでは無く往復回数を多めに回転するように研き込んでいきます、目的は離型剤落しと表面を荒らす事です!
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こんな感じ
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上の写真ではもう写っていますが小物部品も切り出して洗います、切る際は折れやすそうな部分が多いのでカッティングマットとはさむようにして切込みを入れて切ったりします
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ニッパーを使う際は部品より少し離れた部分をまず切ってカッターで少しずつスライスします
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アウリーガ席のゲート部分は特に根元からニッパーで切ると穴があく事が多いので余裕をもって切り取りカッターで少しずつスライスしていきましょう、まあ実際穴が開いても気にならない部分で修正も楽なんですけどね、
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他の部品も下準備しますが、洗う際にウッカリ排水口に流しそうなサイズの物はあえて洗わない方がいいと思います、作業上でヤスリ掛けしたりする時に洗うのと変わらない状態になったりしますし、塗装の際に表面を溶剤で拭えばアブラ分も取れるでしょう
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(↓写真上左右)小物パーツは複雑な形状の物はそのまま使いますがUの字型の部品は真鍮線を曲げて同じような物を作ってください、説明書の一番後ろのページに原寸のコピーを印刷していますので参考にしてください、
写真下左は余剰パーツですキャノンが丸々一門ある理由は改造好きには安易に分る事でしょうが、改造する気のない人は出来の良い方を使ってください、

なお、今回の作業で使った道具はホームセンター等で売ってる安モンニッパーとデザインナイフ一本です、実際にコレだけで作業して写真に撮りました!
リューターやもっと便利な道具があればサクサク進みますが今回は極力専門性の高い道具は無しで進めたいと思います
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あと、洗いで歯ブラシとクレンザーも使いましたね、
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今回はここまでです、洗いの終わったパーツを乾燥させる間は極度のホコリやアブラ分などがかからない場所においておきましょう、塗膜の乗りを良くする為にこの時点でプライマーやサーフェイサーを一度塗るのもアリだと思いますがボクはやりません、

次のサポート記事は一週間後(予定)です、ご意見ご感想もお待ちしています、でわでわ。

クルスには鉄砲が似合うと思うわけですよ、

前回の記事でスゲースゲー言ってたくせに紹介してない事に気付いたわけです
まるや公房さんhttp://maruya.name/index.html 色々良くして貰ったのに失礼千万!
スンマセンでした

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次に今週から数回に分けて今回買っていただいた皆様の為の製作サポート記事を載せようと準備しています、
道具も技量も時間も度胸も無いから、二の足を踏む方を対象にした無理無駄無茶の無い制作方法で紹介したいと思います、っツーか、その方向で既に作り始めています、

更新予定は土曜日から日曜日に変わるころを予定しています、皆様の参考になれば幸いですが、こっちの方がイイゼ!とかこうだろ普通?って時は遠慮無く突っ込んでください。

いつの日かと恐れていたぁ~&夢見てぇ~いたぁ~

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複製作業に止めを刺した犯人のゴム型です、複製数が三十個位になると嫌でもこうなるのがレジンキャストでの作業と言われますのでこうなるのは分っていましたが見事に喰いちぎっています、
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こうなった原因の一つに湿気の混じったキャストを使った事もあると思います、この喰われた時にちょうど雨が降っていまして肌で感じるほどに湿度が上がっていましたし固まったキャスト自体も表面が泡立っています、泡立つと型に喰い付き易くなりそのまま持っていってしまいます、写真の破片も完全に癒着してキレイに剥がすのは無理でした

まあ結果的には予定量産数じゃ無くても数は足りたんで良かったですけどね!

そして当日スゲエ物見せてもらったので紹介!
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写真では確認できるので大きく見えるでしょうが肉眼で見たらハッキリ見えないほどの繊細なモールドとパイピング、何コレ?ボクにはデキナイヨ…それ以前にこんな細い線材あるんだ、
やっぱりね世の中にはスゴイ人がいっぱい居るんです!今回は俺がやらねば誰がやる?ってモンで作りましたが誰かがやってくれればそっちの方が良い物出来ると思います、ただネックなのはSIMOUNと言う作品でメカをやる人が圧倒的に少ないって事でしょうな。

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今回は終了間際にうろついてたら1/48のダグラムを見つけたので即買いしましたがそこの人曰く「さっきまでソルティックもあったんだけど」とか、何という事だ前々から欲しかったのに見落としていたとは、でも高いよね~定価の2,5倍とかふざけてんの?モー

それにしても姉さんは何に乗せてもシックリくるな、アーさんとネビちゃんも可能な限り、
いそいでキレイにでも無理しないようにがんばります、でわでわ。
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行ってきましたWHF、そして皆様ありがとう

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自前のカメラがバッテリーの寿命のまま使っていたので会場では一切使えませんでした、
そこで連れ合いのカメラ借りて撮った写真で使えそうなのはコレ↑位かな、

遠路はるばる来て頂いた方や貴重なお話を聞かせてくれた方、ハタマタ初ガレキがコレとか言う男にしておくのがモッタイナイ(シムーン的褒め言葉)方に開場後スグに来てくれたのにお姿を覚えていずに失礼をかけた方、甘い物の差し入れがダメなら塩味でドウだとポテチの差し入れをくださったあなた等、数々の皆様ありがとうございました、

非常に稚拙で手間のかかるキットだと思いますので完成までには色々とストレスの溜まる事もあると思いますので可能な限りのサポートはする所存です、質問等はお気兼ね無くお送りください、皆様の立体化のリ・マージョンが成功するのを言うなればサジッタ気分で見守っています!

一応BBS(http://hidebbs.net/bbs/kittaka?sw=7&m=10)も借りてますので文章のみで分かるような事柄の際にご利用ください。

矢尽き刀折れ、満身創痍にそろ・・・

予定量産数に達していないのにゴム型がもうダメだ、そしてキャストの缶もカラになった、
今から買いに行っても型を取り直している時間も無い、ムぅ!満身創痍とはこの事なり
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平行作業していた展示品がもうすぐ完成だ!っちゅ~か完成させないともう時間切れ間近だよ下のヘリモーどうやって固定しよう?今頃考えてます、後自立しないからどうしよう、あぅあぅ、

それでは明日会場にお越しの皆様心よりお待ちしています、
本日はこの後作業に専念しますのでコメントもメールも一切見ていませんので
シカトすんな!って怒らないように、でわ。

宮国銘菓ヘリカル焼き賞味期限改ざんで提訴

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ウソです、お一つドウゾ、


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ただのネタ画像なんよ、量産してる時に何かお菓子の詰め合わせみたいとか思って、
実際にお菓子の缶とか探してきて撮った、何サボってんねん、もう時間無いぞ!

ちなみにこの一箱で六機分しかありません、思いの他手間がかかるな。

もしもし?そんなんでイイんデスカ?

最後発でも本日到着予定の参加要項の郵便物が届いていません、
しかたが無いので電話して確認しました所、もう一通同じ物を送るとの事です…

ええの?そんなんでええんか?、内容物にはディーラーパスとかもあるんやろ、
ってこの記事書いてる最中に来た、届いた、運輸の兄ちゃんが「一日遅れてスイマセン」
とか言ってる、モー。

内容を読んでみて値段の公表はダメとか書いてないし禁止事項は特に無いのね、
んじゃ言うよ、キットで素組みする為にもドリルとかリューターとか無いと組むのがたいへんな1/48シムーン・ウェントス一台\10.000-です諭吉さん御一人お持ち下さい、前にも書いたけど値段の基準は“俺がイベントでバッタリ見たら即買いする値段”になっております、もし現物見て「そんな価値ねぇeeeee!」とか思ってまけろとか言われてもビタ一文まけません、逆に「心付けです、これで甘いモンでも食べてきぃ」とか言ってお小遣いを渡されても受け取りません、

それでは当日までに展示品デキルカナ?チャレンジに戻ります。
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ひとまず一台やっつけた!

量産品から一台ランダムで抜き出して試しに組んでみた&塗ってみた

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ひとまず完成させるだけが目的なので継ぎ目消し(羽はしたが)とか
気の効いた塗装とかは一切無し!
マジ・やっつけ、しかし完成品には変わりないので提出品行き決定済み♪

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これで一応キットを組めば“かたち”になる事は証明できた、実はゴム型を取ったり組み立ての事を考慮したりで元型は一度も完成形にはなってなかったんよね、無理矢理合体でバランス見てただけで必ず何所かが付いてない状態だったんよ、完成しなかったらどうしようとかは微塵もカンガエテナカッタケドナー!

ケの11番らしーぞ

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何か変化が無いか見に行ったらディーラーリストと卓の配置が出てたのでパクって来た、
参加者で参加料払ってるからパクるとは言えないがイメージ的には同じ行動なのでナ。

ここってええ場所なん?悪い場所なん?教えてエロイ人!

パーツ表用の写真とか撮ってみた

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撮ってみて分った、絵がないとやっぱ不親切だな、あぅあぅ…書けるんか?

話は変わって、As姐さんからトリックオアトリート頂いた、ありがとうございます!
白いΩの群れとか写真撮ろうかと目論んだが複製したそばから袋詰めしちゃってたので開けてまで撮るのもアレなんでまた後日。

かぼちゃリモネか!なんか別の妄想がガガガg

As姐さん所でなんかやってるのにさっき気付いた、
どんなんか見たいからメールしようかと思ったが数が多くて、てーへんだって書いてるので自重した、しかし気付いた事を後から言っても信憑性が低いのでここに書いて証拠とする!

ハロウィンと江戸WINは似ているとも言っておこう、そしてまるで関係ない記事スマン。

複製作業中に別の作業は何故か出来ない

展示品とかサンプルを作りながら複製を作ろうかと思っていたが、

で・き・な・い・!


作業場所の確保は何とかできても何かとうまく回せずどっち付かずになるので結局複製のみの作業になっている、非常に非効率だし、気分的にも良くないな、

で、話は変わって、価格とかの件ですが、ガレキのディーラーさんのサイトをうろついても何故か価格には触れていない所が大半で何か暗黙のルールでもあるのかと勘ぐっていましてな!その辺の事情がわかるまでは非公開にしておきます、たぶん22日ぐらいには主催者からの参加要項が来ると思うのでそれ読んで理解してからお知らせしま、

まあ、いうても原価消却とか儲けとかはもとより考えていないので、自分が買うならこれ位な値段を考えております、売ろうが売るまいがどの道複製は作る訳だし本当に欲しい人には物々交換(対象は色々ある)でもアリとか思ってた訳だしね。

収穫祭

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続々と収穫されるヘリカルモートリス、宮国脅威の発掘力!

キャストの複製品でサンプルとか組み始めましたが細いパーツはハッキリ言って折れます、
なのでキャストのパーツを見本に真鍮線とか曲げて作って欲しいのです、その方が見た目もキレイに出来ますし、そんなに難しい形状でもないのでネ。

さて、塗装はどないしよ?実はワシ、エアブラシとか持ってないんよ、昔に買ったことはあるんだが使う機会がメッキリ無くて美術系の学校行ってた子にあげちゃったんよ、今頃になって必要になるとは露にも思っていなかったんでナ、

リターダ-たっぷりの筆塗りか、缶スプレーか、
ムラの無い白って結構ムズイと思ってるが実際どうなんじゃろ?

あと、話は代って、As姐さん紹介ありがとうございました、今までは一週間にテンカウントすれば良い所が数日前から異常に増えてて明らかに姐さん所の影響ですありがとうございました。