20何年ぶりに回したぜ!

シューティングヒストリカ2のガチャガチャ版がもう出回ってるとの話なのでお出かけして回してきた
欲しいのはレイストームの自機なのでそれが出たらその時点で終了のつもりで行ったわけだが

                   二個目で出た!

ちなみにガチャガチャ版にはスプリガンMk-Ⅱは無い、代わりに武者アレスタがあるワケだが
ワシャ武者アレスタは格別欲しくないので今回は之にて終了、次は箱売りの奴を買うまでだ

お出かけついでにスケール合わせの為に欲しかった1/18の乗り物を探したら海外物の車両はそのスケールのラインナップが豊富なので手頃な価格の奴を買って来たノンスケールと銘打ってるお人形さんにちょうどいいサイズだったりする訳だ、
画像


他に映ってる奴はなんとなく混ぜただけであまり意味は無い、
バンダイのファッティ買おうかと思ったが値段と箱のデカさにやめました
それにしても20数年ぶりにガチャガチャを回したが一回三百円とは恐れ入った
ボクの記憶のガチャガチャは十円玉二枚を重ねてスロットに入れる奴だがが。

イモゲに巣食うミラクル再び

前の記事で言ったとおり暑くて何もしてませんが
お家に帰って一っ風呂浴びてひさしぶりにイモゲでも見るかーって開いてみたら

                  棒が居た!!

ラジオってた、棒が何って人も多々居るでしょうがその辺はおいておいて
またこうして以外に近くに重度のシムーン脳患者が居たりする事実に
        テンプスパティウムの恩寵を感じざるを得ない!

今日のクローズアップ現代が興味の無い話題で助かったとつくづく思ったりする

何故イモゲなのかそれは過去の記事にも書いたがあえてまた書いておこう

元々イモゲの存在自体グーグル先生のご案内で知った訳だがその時の検索ワードは
“アインハンダー”なワケだそしてちょうどその頃実況配信とかスレとか
結構やっていた時期であるその頃半年POMれとか良く見かけるので
関係ないスレもチェックし続けてシムーン先行組のスレを見たワケだ、
そう!出会ってしまったのだ偶然にしておくには出来すぎた話だが他の言葉を知らん
その後もさらに大きなミラクルを起こしたのもイモゲであったわけだが・・・。

          まあ何かと縁のある所と言えるのでしょうな。

        追記、結局最後まで付き合っちまった、中々長かった、
        ヘッドホン付けたまま飯食ったりお行儀が悪くってよ!

記憶がバニシングバスター!

前回の記事で最後に書いたシューティングヒストリカの第二弾は
お客様の事をちゃんと考えた箱買いフルコンプ仕様だとか何とか~
R-GRAY1の為に箱買いする気はもとよりあったのだが
スプリガンまで手に入るとはもう躊躇する要素は皆無だな!

        ンッ!皆無…カイム…姉さん!

ブログのトップに姉さんを応援とか何とか書いておきながら
最初にパイロットフィギュアとして作った以外に何もしてませんな
かといって今から何かします宣言とかしませんけどね…。

で、今回もブログタイトルと関係無い内容の記事なんよ

スプリガンMK-ⅡPCエンジンとソフトのどちらも借りてガッツリやり込んだ筈なのに、
今やバニシングバスターって画面の三分の一を埋めるビーム兵器以外は忘れていた事に気付く
初期の自機やキャラ名オープニングの映像などありとあらゆる記憶がバニシング(消滅)している

ネット上にはこの手の作品の情報は過剰に転がっているのでチョッと調べたら、

             なんぼでも出てくるわ!

OP~隠し要素まで全ての情報がユーチューブとかにゴロゴロしてるスゴイね~

画像


で、この作品が1992年ってタイトルに出てるのを見て思ったんよ

シムーンも順当なら十年後、何か不遇な目にあっても二十年後には
隠れた名作としてクローズアップされるに違いない、そう言うなれば

   今、現在の“ダグラム”のように!

またダグラムか、とか思ったろ、でも衛星かケーブルかなんかで最近放送されてから
妙に人気が出てるらしいじゃん、一過性かも知れんケドナ

まあ将来シムーンがそうなった時に世界でも一~二を争う重度のシムーン脳患者として
ボクがノミネートされるようにただひたすらに創作活動を続けたいと存じます
言い方を代えればしつこくしぶとく粘着したいと存じます。

As姐さん所がここ数日V-MAX発動してるんですけど何事カナ?

地を割き空を焼く神か悪魔かSIMOU…。

画像


例の“折れた翼”を今頃修理し始めました、前回書いた内容では修理とリペイントをすると書きましたが変更します!

アル×フロ機事チューボに改造して悪魔のウーベル奪還仕様(飛行形態)にしたいと思います、
週に一日作業できるかどうかの牛歩ペースで真夏の間は暑くて何も出来んとかまた言うと思うので完成までにどれだけかかるかわかったもんでは無いですが思い立ったが吉日なのでさっきまで作業してたわけよ
画像


尻尾が管理の悪さゆえに歪んでた!
キットを買ってくれた皆さんも御注意召されよ、なおガレキの長所の一つ修正が楽を実行する事で簡単に戻せます下記画像参照
画像


加熱してやればこの程度のゆがみ等ぞうさも無く元通りなり、塗膜も溶剤漬けにすれば簡単に落とせるんだけどモノが大きいので溶剤が㍑単位で要るのでモッタイナイから削って落とす事にした、予想よりはるかに塗膜の食い付きが良く中々落ちないじゃん!マスキングテープ剥がす時に塗膜の弱さに泣いたのが嘘のようにな
画像


ちなみにこの前まで記事にしていた部長は、塗装の段に入って単色塗り(缶スプレー等)ではノッペリしてしまう気がするのでエアブラシ環境を整えてからにする事にした微妙なグラディエーション塗装はお人形には必要でしょう!
シムーンは単色グロス塗装パール仕上げで非常にイメージ通りなので缶スプレーで良かったがまさかネタで買って来た部長の為に今まで必要性に迫られなかった物の購入を決意するとはナナナ

加えて言うとまだ部長のキャライメージをつかめていないのよね、漫画もアニメもまだ未見だったりするんでね
ネタで買ってきて後からイメージングして完成させる順序として激しく間違ってる気がガガガ、ビデオ貸してって頼んでた同志と先週遭えんかったんよ、遭えてれば今頃まとめ観してる頃なんだがな
画像


髪の毛とか気泡処理とかエッジを立てるとかやり始めたら無限地獄もいいところやな、メカモノよりお人形さんのほうが作業量多いって!そりゃ気泡に対して神経質にもなるわってつくづく思ったョ、その点メカは作りやすくっていいね。

話かわって、AS姐ブログについて、
ここ数日の間にビシバシ追加されていますが読んでますよー!
更新されて無い間も水上バスを確認に毎日うかがってましたよ、
ズバットネタとか聖子ちゃんとかOSSAN過ぎるわ!
そして世に疎いのではなく興味の対象外には皆そんなものですと言わざるを得ない
かく言うボクも“そんなの関係無い半裸男”がCMに出る度に
吐き気をおぼえていますか~(飯島真理by海外活動中)何か?

東方とかも何やらZUNTATA(ギャラクティックストーム~レイストーム辺りまでのCDやたら買った過去がある)
の関係者が絡んでるとか何とか聞いていますが弾幕シューティングと言う事以外は全く存じませんそんなもんです
あぁレイストームと言えばシューティングヒストリカの第二段箱で買うと全部そろうのかしら?スプリガンMk-Ⅱまで?でわでわ

クイック・ラジャー!

人に勧めた手前書かんワケにもいかんよな・・・
書くかどうかを迷っていたんよね、アムリの感想…なので要約して書きます。

言うなれば…クドイ!ですな
3D・CG物としてはそうとう出来の良い方なんだろうけどがんばりすぎて空回りしてる感が
脱衣緊縛開脚変身アクションは、ぇえッ?って感じでしたスーパーサイヤ人吹いた
続きはまた見れる機会があればそのときにという感じで率先してまではチョッと~


ッでこれだけだと記事的にさびしいのでブログタイトルとは関係無さ過ぎる記事を一つ

                部長!
画像

気泡埋めとディティールの変更をボチボチ進めてたりする、
部長らしくないはつらつとした表情を眠そうな眼つきと半開きの口にして
違和感を感じた足のラインを修正、おぱんちゅに刻まれてたワザとらし過ぎる“スジ”を削り落とした
                あと、コレ↓
画像

マントの裏のライセンスマークだが、完成後にもよく見れば見えたりするのでせっかくの製作者の手彫りだが削り落としちゃった、消す前に何か忍びなくて写真だけ撮っておいた“スミ入れ”してからな!

YouはShock!(俺がナンダケドネ)

創作楽座という商品を今日見たんです
メーカーのサイトです http://www.preco-p.jp/
見た瞬間アレ?あれだよね、って思ったんです
たぶんエントリーカードに書いてあったんでしょうがボク見てませんでした…
スゲエていねいな作りに感心したのが実はキットでしたと言うオチは少しガッカリな気分です

撮った写真にエントリーカード写っていないか見直したけど読めなかった
この記事の内容で、画像大きいまま乗せちゃったりしたら失礼かしら?とか思いつつも乗せとく
画像


ホンで話は代わって、今回会場で買い物したんです、
別にそこ以外でも買えちゃうような奴とかネットオークションの方が安い奴とかマサに無駄遣いを
そんな中で会場でしか買えない品物を一つだけ買いましたコレ↓
画像

グレーのクマさんの方ね、途中から気付いていて帰る寸前まで迷ってたんです買うかどうかを!
見た目がAs姐の書いたひぐらしアーさんっぽかったんですよ、で、結局買っちゃったんですよ

                  部長を!

画像


家に帰るまでが遠足です

なんとか見れるようにまでして持って行きましたが正直未完成人です
画像


そして帰りの車中でデジカメのボディスラム攻撃に遭いアッサリKOされました
画像


修理ついでに全面塗装しなおして特種兵装の手直しと素組み未塗装の兵隊を宮国兵にします

それにつけてもホンの数時間しか居なかった筈なのにものすごく疲れた、
さっきまで寝落ちしてまして報告記事今頃書いてます、

ちなみに、高橋×高橋着てうろついてましたがどなたにも相手にされませんでした、
ホビコンの投票はブリザドガンナーに入れさせてもらいましたがサンダーフォースのシリーズも捨て難いものがありましたな、あと茶屋のていねいな作りにはホトホト感心しましたな
画像


ボクも勢いだけで作るばかりじゃなくていねいに作る事を意識しようと思うしだいです、でわでわ。

愛は唐突なのよ!

WHF神戸が今月の29日の回で最終なのですが…遊びに行く事にしました、
一般で普通に入場してワールドホビコンに出展してぶらりとする予定です、

            出展物はモチロンこれ↓
画像


一昨日(一昨昨日カナ?)に前回ディーラー参加した時に手伝ってもらった同志と話してたら今回も行くそうなので「御一緒してもよろしくって?」とか言ってみたワケだ。

そこで、同じ行くなら楽しみを増やしてみようとか思い立って
今回この告知をしてみる次第である、

             “会場でボクと無駄話しませんか”
いや別に会場以外でもいいんだけど落ち合い方とかややこしいのはノーサンキューなんで

毎度の如くボクの格好は・高橋×高橋・なんでわかると思う、ボク以外に高橋T着てる人が居たら真っ先にボクが声をかけるので結果的には問題ない!

キットを買ってくれた皆さんには勿論御誘いをしたいのですが前にも書いたように・アー×ネビ・発送と同時に送り先を手放してしまっていますのでこのブログを観て頂く以外に連絡方法が無かったりするんですよね.......テヘ
若干二名様だけは別手段での連絡が可能なので連絡します、お一人様はディーラーさんなのでそちらのサイトに、もう一方は何と嬉しい事に年賀状を送っていただいたので郵便でお知らせします

もちろん無理してまで来いとかいう話では無いのでお暇ならドゾ!

さて残り二週間を切ってから作業を始めたが間に合うんか?

また一つボクの変人っぷりを暴露する時が来たようだ

As姐のブログに思いがけない人物の名前が載っていたので記憶の糸が繋がったりした

姐さんの4月7日の記事を読んで頂きたい、その中に“西村しのぶ”の名前が出ていますね、
実はボク昔・超の付くほどファンでした何が気に入ってファンになっていたかとか覚えていなかったりするんですがとにかくその当時手に入れれる物はすべて網羅しサイン会が在ると聞き付ければ観に行く程だったりする

しかし実際にサインを頂いたのはサイン会以外の某衣料品メーカーの講演会に西村さんがゲストで呼ばれた時にその会場近くで直接お願いして書いてもらった一枚だけだったりする、しかもその書いてもらった媒体が学校の生徒手帳とかふざけるのもたいがいにしろ!って怒られても当然な失礼っぷり、

サインを頂いた場所は神戸のハーバーランド近辺、そこまで行った交通手段は“チャリンコ”そしてボクの住所は限りなく堺、当時からアホ全開である限度を知らんのはこの時から始まっていたわけですな、まあこの数年後にも東京→大阪間をチャリンコで帰ったりシテルンダケドナ

だが、残念な事に度重なる引越しや手を広げ過ぎ気味な趣味の拡張に加え実家に放置してきたアイテムの強制排除(要は家族が勝手に捨てたり売ったりする)に見舞われてボクの西村しのぶコレクションはCD一枚とサインだけとなってしまっている、
画像


オィ!俺の観賞用と保存用に買った画集は何所だぁ!と怒りに任せてドメスティックバイオレンスに走ってもおかしく無いほどに怒るももう時すでに遅し、仕事一筋に生きるという事はかくもむなしき事かと思い知るばかりであった…

っと、この文章だけじゃ脈略が端折りすぎでワケワカランだろうが、色々あるんよツマラン事が
As姐さんも文章から伝わるテンパリ臭から色々あるようですがそれでも貴女はそれをやらずにはいられない人なんだと思うんよ、ボクが始めてAs姐のブログに誘導された時も色々不満を吐き出していましたもんね、まあそれが本音をちゃんと出すクリエイターだから信用に値すると思わせた理由だったりするんだけどね。


“誰にも読まれることを想定されていない膨大な絵物語”
アウトサイダーアートでごじゃるな、言うなればシムーンもアウトサイダーアートに近い物があるんだろうな、企画段階でスポンサーサイドに説明した物と実際にできた物のギャップがそれを物語ってると思われる、百合色に染める作品って前宣伝で実際がアレだからな!

狙いすぎた人気(予定)作品がことごとくハズレるのに意外な作品が面白かったりするのも全ては作り手の行動を阻害する物が少ない為だと思いますよ♪




我等が青田刈りの星ちるちるの最新作(だよな?)アムリがタダ観出来るチャンスですよ!
http://www.b-ch.com/prevfilm/amuri/index.html
おもろいかどうかは観てから判断だ、キャラデザが過剰なマシンスペックを要求するバイオレンスエ○ゲの人とか発売前からスケジュールが長期頓挫するとか色々アレな作品ですがボクはひとまず観る気です、そういや既にどっかの地方では放送されてるハズなんよね、その手のスレに気付かなかったけどその程度なのか?それとも昼間勤労してる間に話しつくされたのか。

がさ☆らき・おかわり!

画像

再販の噂を聞きつけてサッソク買いに行きましたョ
TAは各三個、MFは過去に二個買った覚えがあったので一個買って来たのだが…?
何故か一個しか見つからない、まあイイケドナー!
んで、パワーローダーが半額だったんで思わず買ってしまった、また場所食い虫を増やしてしまった、まあコレよりさらにデカイパワーローダーも出てるそうなのでマダマシと言うものか。

御時世でしょうが価格が三百円ほど上がっていますね、
画像

今の流れで行けばそのうち石油原料のプラモは無くなってバイオプラ製のプラモに代わるんですかね?
風化して土に帰るプラモ…何か諸行無常を感じますな、そして石油プラは妙に価値があがったりして。

ところで・ですな、
WHFが終了するそうですな、開催地とサービス価格で参加させてもらっただけの縁ではありますが何か感慨深いものですな~まあプラモもそうですが自分で組み立てて色を塗るまでやったら三百円定価のガンプラでも完成までには千円近くから数千円までの出費になる上に上手く出来るかどうかは作り手の技量次第ときますからね、コレがガレキと来た日には初期出費だけでも万単位で手直しやその他モロモロで数千円で必要な技量もキットによっては大きく差が出ますからね~、

でも、ガレキは元々好き者同士が何所も出さないキャラクターや造形物を自分で作って見せ合いっこして気に入れば交渉の末物々交換するとかが発祥なんでしょ?

って事は今の“売れそうだから何所よりも先に出して儲けよう”なんて風潮は早く廃れていただいて結構毛だらけ猫灰だらけってなモンです、己の技術の向上と何所にも無いから自分で作ると言う気概の無い物造りは悪影響しか感じません

モチロン商業目的でも原型を作ってる人達の技術の高さやモチベーションは多々感じますが作りたくて作っていると言うより作らされてるように感じますし、作る事に携わっていない者から溢れる悪意に汚されてしまっているようにも感じます、

元々ガッツリ作ったら、しょぼいプラモでも完成までに結構な時間と労力がいるんだから大きな発表の場所とか儲けが云々を考えていつ~いつまでにこのキャラを出さなきゃならないとか言う自分縛りは程々にしたほうがよろしいんじゃないかしら?

まあ全くの縛り無しだと完成しないままやる気が無くなったりスルンダケドナー!。

蘇る勤労(否・勇作)

諸君、まずはこれを観て欲しい!
画像


あふれ出るヘリモー臭にむせ返らないか?

スバラシイ!ボクの行く先には必ずテンプスパティウムの存在を感じる!

まあ早い話が普通の仕事を再開したらその勤め先にコレがあって大喜びで写真を撮った次第である、直径2mオーバーのヘリカル機関、しかも回るんよ上に乗って回りながら動画を撮りたかったが、新人がイキナリ訳のワカラン撮影会を始めたら心象が悪いので今回は自重した、じき大暴走しても大丈夫になるからその頃になったらCDのジャケ絵みたいに二人で寝そべって撮影しようぜ!パル募集中だぜ。

鈴鹿サーキットの新型でんでんむしに乗りてえな、一話~二話のアーさんの格好で、不審者で職務質問必至ナリ。

更新ついでにチョッと文・文
質問等に便利かと思ってつけたBBSですがそろそろ外そうかと思います、
次回更新と同時に外しちゃいますのでそのつもりでよろしゅう、

次に、モノ造りとお仕事について、

何かをやりたいと思った時に手軽に出来る事とそうでは無い事は往々にしてあるものですが、模型の原型製作と複製はそのモチーフにも由りますが手軽とは言い難い事だと思います、特に日々の生活との両立ともなると、その作業時間の取れなさっぷりと来たら絶望的とも言えます、そんな時にどう動くかでそのやりたい事の末路は大きく変わります、仕事も生活も今まで通り続けつつ“ソレ”をやるとなると非常に高いモチベーションの維持を要求されるでしょうし、モノによっては場所や設備も大掛かりになったりします、

加えてそのモチーフが時期的な要素も含んでいればタイムリミットまで発生します、
そうなった時にやりたい事と実生活とが天秤にかけられる訳です、ホトンドの場合実生活が勝るでしょうが、ボクの場合それまでの実生活にたいして充実感を感じていませんでしたし、学校を卒業してこの方仕事一辺倒で遊んだ覚えといえば仕事の中でお客さんと遊ぶという、どっちかって言えば仕事な事しかしていませんので、ソレを放棄するなどウーベル奪還特殊兵装のコンテナを切り離す位簡単な事です、

っで、その実シムーンを観る前からそれは既に実行していたのです、ここ重要な点です、シムーンを作りたいから辞めていたのでは無く、辞めていたからシムーンが作れた訳なんです、仕事をしていた時期はTV自体をろくに観ていなかったので今でも知らない作品だらけだし、そのまま仕事をしていたら間違いなくシムーンを観たり知ったりする事は無かったでしょう、

ただ義務的に働き続ける事に疑問を感じ、考えうる将来はつまらなさに溢れかえり、世の中には不穏な話しか聞かない中、贅沢さえしなければ飢えて死んだりしない環境が整っているのに寝る間を削ってまで使い道の無い金を稼ぐ行為に勤しむ…実にバカバカ(姉さんのバカ)しい話だ、自分の力でどこまで出来るかやれるうちにやっておこうと思い立ってボクはそれまで居た環境を捨てた、

それからは今までやりたかったが出来なかった事を次々と始めた、無職の癖に消費しまくって傍目にはダメ人間まっしぐらに見えたろうが誤解の無いように言っておく、社会保障の類は一切利用していないし全て自前で片付けているゾ!終盤は制作費不足から金になりそうな物をネットオークション等に出したりしたがあふれかえるガラクタが減って清々したわ!(しかしマダ在る・また増える)

そしてボク達は出会ってしまった…
昼間は何か作っていて夜は今まで出来なかったゲームをやったり深夜アニメの垂れ流しを観たりネットで世の中の呆れる出来事を見たり、以外と充実した生活だったりした訳だ、そんな中でネット上で開始早々酷い言われようのアニメがあった......、この後の下りはこのブログの始点に繋がるのでもう書かん。

っで、立体化が一息ついた所で、生活に支障をきたすほどに金銭的ピンチ☆なので勤労を再開した次第である、昨日今日の話ではなく結構前からの話だが写真のターンテーブルとの出会いで記事を書く気が起こったわけだ、

結果として今のボク程度の能力と思想では生計を立てる事も信念を貫くのも難しい事が証明され誰かに雇われていないと飯も食えない事が証明された、ココでまた誤解の無いようにあえて書くけど、シムーンのガレキで儲けようって気は元から無いのでココで書いてる生計を立てるってのは別の話ですよ、勘違いすんなよ、

ってな訳で、最近更新しなく製作も進まない影には圧倒的な時間不足から何もやってません!
と、いうイイワケがあるのですよ、所詮はイイワケですが。

堕ちた翼

アーさんが得意とするロープ降下、装具無しでやってるから相当な度胸を必要とする上にオーバーハングも良いところなアルプーのドテッ腹で誰知られる事も無くコッソリ実行、
その片鱗に少し触れてみた!
画像


                       ナンテナー!

書くべき記事が用意できないから穴埋め的にこのブログに関係ないネタを書くだけです、
装具をちゃんとつけてのラペリング降下です写ってるのは一応このブログの中の人事kittaka本人です、証拠写真はコチラ↓

画像

高橋Tシャツを着てラペリングする奴は全国探してもそうは居まい!
そしてただ降りるだけは簡単すぎるので装具無しで体に這わせる方法の元祖ラペリングをしたかったのだがそれはまだ経験が浅いうちはリスクが大きいので今回は無しだ、そのうち装具無しで降りたいもんだが、今回は逆さまでです、

画像

堕ちたじゃなく降りただろ。
0

にしだけ!

突然ですが、超長たらしい文章なんぞ書いたりしちゃったりします。

昔から僕が気に入る作品にははからずも同じ特長を持つものが多いです、
その特長は“逆境から生まれ誰にも期待されていない作品”という特徴です、
このブログを前から見ている人はダグラムやアインハンダー等の作品を僕が好みとしているのは御存知でしょうがどちらもこの特長にあたっていたりします、時代背景や製作スタッフなどを見る限りは誰にも期待されていないとは言えないのですが、ダグラムはガンダムの二番煎じでしかなくアインハンダーはグラディウススタッフの引き抜き組みに丸投げしとけばイインジャネ?みたいな期待しかなかったと思われます、

しかし蓋を開ければ全く別物奥深く味わい深い作品にどちらもなっています、ひとえに製作者の魂のこもった作品と言えるでしょう、そして今回このブログでは初登場ながら以外に接点が多く僕の中での最高の作品の一つであるシューティングゲームの“ガンフロンティア”もこれらの条件を満たし過ぎるほどに満たしています、

なお、ガンフロンティアと、いうタイトル自体は悲しいかな某有名漫画家さんが同名の作品を出したが為に検索しても先頭には来ません、“タイトー”とか“マックスボンバー”とかのワードを追加して検索しましょう、

さて、ここでこのガンフロンティアのお話に無くてはならない人物のご紹介です
http://www6.ocn.ne.jp/~t-1008dx/index.html
仙波さんです、上記アドレスのページの左下の月をクリックすると仙波さんの関係した作品についてのお話が読めます、しかし残念ながら読みにくいサイトだと僕は思います、読みながらワープロソフトで模写すると理解度格段に上がりますし、読み返しやすくなります、所要時間は数時間必要なので興味のある人限定ですがね、

っで、仙波さんの話を鵜呑みにすればガンフロンティアが作られた当時はヒドイを通り越して殺人的スケジュールと環境で作っていた事が伺えます、今、同じ環境を有名無名関係なく作り手に提供したら満場一致で訴えて、そのプロジェクト自体立ち消えするでしょうね、しかし当時は道理より無理がカッコイイ時代あらゆる無理を通して完成させました“ガンフロ!”その出来たるや圧巻の一言、一面から熱いわカッコイイわで悶えるのに五面の後半からボス戦に至ってはプレイヤーの体が炎上しかねないほどの激ムズ具合、ただ難しいだけじゃなく鬼連射が必要な為ボタンを押す腕の筋肉がアスリート並みに熱くなる、何?連射装置?んな軟弱なる者はフルメタルカルテット(五面ボス名称)と戦う資格無し!16連射の高橋名人が恐れおののくほどに指を震わせて砂塵の中奴の装甲を引っぺがすのだァァァァ!

ムゥ、熱くなり過ぎた、実際連射無しで五面まで行ける奴はそうとうシューティング上手い奴じゃないと無理だと思う実際ガンフロ知っててもそこまでやってた奴とは合った事が無いのでな、そしてその難しさが災いしてガンフロはイマイチ知名度も人気も無い、しかし僕のようにその出来の良さに惚れ込んだ奴は他にも居て後にガンフロみたいなシューティングが作りたかったと公言して“バトルガレッガ”なる作品を世に出しておる、残念な事に僕はまだガレッガをやっていない、世間的評価は高いのできっと面白い物ではあるのだろうがまだ手をのばしてはいない。

仙波さんは次に“メタルブラック”をプロジェクトガンフロンティアⅡとして出している、メタブラは名実共にシューティング界では有名なので聞いた事がある人の方が多いと思う、そして難易度も低めで超連射も必要ないので普通にやり込めばどなた様でもクリアーできるだろう、そしてゲームとしてより演出や曲で有名なのも同様に御存知であろう、

そう、開発環境がガンフロより良くなり人員が増え、外部発注も可能になると何故か“ぬかり”が目立つようになるのです、だからと言って殺人的環境で作れば良いと言う物でも無いのは当然ですが、強烈なイメージを具現化する際に中間干渉する者は少ない方が良いという好例だと言えるでしょう、間に介在する者の中に別の強いイメージを持つ者が居ればそれは良い方向に向かうのですがそのような優秀なスタッフばかりが毎回そろう訳がありません、之は僕の勝手な思い込みの話ですが“レイフォース”と言うタイトルの作品はプロジェクトガンフロンティアⅢだと思うのです、仙波さんは関わっていませんがその緻密な世界観とドット絵の拘りパワーアップしてもなお不自由な自機過剰な演出心打つ音楽、と共通点満載な上に極め付けはガンフロ2面と6面で見せた五機編隊の戦闘機が急上昇をかけて来る演出と全く同じ構図がレイフォースの三面で行われるのです、

もうこれは仙波さんの意思を引き継いだスタッフが居たとしか思えませんしそれぞれに熱い想いがあってそれをつぎ込んだからレイフォースはあらゆる点で最高の作品になったといえるでしょう、先に書いた介在する者にめぐまれた例だと思います、残念ながらその後の作品にその良さは引き継がれず落ちる一方でしたが…。

さて、延々とシムーンや立体化とは縁の遠い話をしましたが、まだ皆さんお読みになっているでしょうか?
こんな話をこのブログに書くって事は何か関係が無いと許されませんよね、
勿論関係大有りです!シムーンも僕が好きになるバックグラウンドをシッカリ持っていたという事です、いつも僕が好きになる作品は“逆境から生まれ誰にも期待されていない作品”な事が多いと最初に書きました、それらの条件を満たしているから観る訳ではなく見て気に入って後から知ればそうだった、と言う事です、

今みたいにネットで調べれば親切な暇人たちが事細かに教えてくれる時代ではなかった頃にダグラムを気に入りました、他のロボット物も見ていたのに今では全く覚えていない作品の方が多いですなのに同時期に見ていたダグラムはDVDが出るまで一度も見返していないのにその面白さを心がシッカリ覚えていました、ガンフロはそれまで一度も行ってなかったゲーセンに学校の連れにつれられて行った時に不思議と惹かれて以来ワンコインクリアーまで延々やり込んだ作品です、最近になるまで誰が作ったかとかバックグラウンドに関しては全く知りませんでした、それでも心底好きな作品でメタルブラックのデモ画面で“projectGF2”の文字を見た時は迷わずコインを突っ込んでいました。

そんな感じで僕は強烈な思いのこもった物に惹かれる習性があるようです、シムーンという作品に惹かれたのも至極当然と言えるでしょう、“トラブルの嵐の中を穴だらけの船で航海し皆で穴をふさぐ作業に追われていたら見た事の無い船になっていた”と、とある有力筋からのお話を聞きました、各スタッフがそれぞれに重要な任を持っているから責任感をもって行動し自分の仕事以外にも気を配りそれぞれの情熱を傾けた物だと想像ながらも感じます、

勿論そこは人のやる事、時には嫌になったり手を抜いてしまう瞬間もあったでしょう、でもあまりにもパーフェクトすぎるのも面白くないもので一部に癖が残っていながら全体ではそれを補って余りある魅力にあふれる作品こそが心を打つのだと思います、そのさまはまるで雨漏りするメッシスを巫女様を含む乗員全てで修理していたあのシーンのようにも思えます。

ちなみに後から知った話で、今回の文にはあまり関係ないのだが、仙波さんのサイトに追加されている文章中からスタジオディーンやハーモニーの話が出ていて“世の中ヤッパリ狭いよね”等とシミジミ感じたものだった、アニメに限らず専門性の高い仕事をすると極一部の人間だけでその業界のホトンドが構成されている事に気付いたりするもんです、僕の知ってるだけでも二業種は少なくともそうです。

なお、このダラダラ長い文章は僕の気が向いたらまた更新される危険性を孕んでいます。
0

たまには更新

放置サイトは宜しくないのは承知ですが製作記事以降は細々としか作業を進めていませんので更新するほど何も進んでいないのですよ、しかもプラモとかまた作ってるし、
画像

1/48のソルティック出来イイね!素組みでも満足ジャン、
等と浮気者ではありますが実質コレ以降のシムーンバリエーションやシミレ等は作るのは間違いありませんが複製販売は予定に無かったりする、欲しい人が1コール位いたら考えなくも無いけどネ…

ヘリカル球のマトモなの載せとく
画像


マージュプールテストベット
画像


ブンブンブ部分

画像
画像
画像
画像

そういえば、完成状態をまともに撮影した事が無いんじゃないか?とか思って、場所を確保すべく大掃除とかしてみたが、たいして代わり映えしなかった上に撮影ブースを構築する白い布や紙がろくな物が無い始末、画用紙をならべてそれっぽくして撮ってみた、
画像

アップついでに最近手に入れたデロイアセブンと並べて撮った奴も、
嗚呼ナナシ、マジフロエ!

このサイズで目を塗るのはボクには出来ないよ

画像

目を塗ってからこれなら塗らない方がマシじゃないかと思う次第である、
あと写真だとネビちゃんガタガタやな、肉眼ではまだマシに見えるんだけど…
画像

乗せてみた、いける!ヘリカル球を光らせたいがさてどうしよう、いまさら電飾とかはメンド過ぎる。

立体化のリ・マージョンその八

今回で一応完成で~す、何か忘れてネエか?
とか言う時はお気兼ね無くお問い合わせ下さ~い

フロントカウルのステップリングを付けます、毎度の如く真鍮線を曲げて作ります、今回はアートナイフの軸を使って巻いてみました、そしてその巻いた奴をリングになる位置で切り離します、ニッパーの刃の向きで切断面は尖ったり平らになったりしますので使う部品は両切断面とも平らになるように切ってあげましょう、

あと、プラ用の高級ニッパーでこんな作業やったら刃がボロボロになってもったいないぞ!
画像

リングを少し開いてカウルの穴に通します、その後リングが閉じるように曲げ直して継ぎ目の部分がカウルの穴に隠れる所まで回して接着します、角度と左右方向への張り出し方にも注意、これを繰り返して出来上がり、
画像

フロントカウルをキャノンの砲身とマガジンの角に接着すれば完成です!

次にディスプレイ用のフックとベースの一例を紹介しておきます、
必ずこの限りでは無いので各自創意工夫の事で、

お手軽ピアノ線フック+鳥籠台、
ピアノ線をヘリモーに合わせて曲げて画像位のものを作れば付け外し簡単なバネ式フックの出来上がり、天井からひもを垂らしてその先にコレを付けるも良し、画像のように鳥籠を吊る台に付けるも良しです、ちなみに画像の鳥籠台はホームセンターで千円しません、代わりにチョッとしょぼい、
画像

ベースは少々難しいです、強度が必要なので3㎜厚のアクリル板とか使いましたので今回の作例で使った道具では切り出す事すら略不可能でしょう、なので参考で!
画像


っつー訳で完成です、次回以降の更新予定は未定ですが定期的にチェックはするのでご意見ご質問はお気兼ね無くドゾ、でわでわ。

立体化のリ・マージョンその七

遅れてスンマセン、風邪ひいてマンネン、咳がヒドイやつ。

では、前回どこまでやったけ?メロンのヘタまででしたな
ではヘタがついた所で組み立て始めましょう、組み立てると後から塗れなさそうな部分の塗装は先にしておいてくださいよ、順番的には上のヘリモーとリアカウルを繋いでスイングアームと尻尾を繋ぎ下のヘリモーの位置を決めて接着は後にして、左右の羽の角度を合わせる、合わせ方は前にも書いた熱するとキャストは曲がるを利用した方法です、羽もまだ接着はしない方がやりやすいと思いますが、グラ付いてやりにくいなら瞬着をほんのチョッと着けて仮止めしてもいいでしょう、
画像

次に、コクピットブロックをあわせて取り付け位置を決めたら目立たないように穴を開けて真鍮線でダボ(固定用の突起)を作っておきます接着はまだですよ
画像

コクピットまで付けるとキャノンの角度が決まるので、キャノンの砲身の向きに合わせて翼端機銃を接着します、ココの角度がちぐはぐ(ロンパリ)だと結構カッコ悪いと思う、
画像

そしてコクピットのシートやパネルを接着してキャノピーをつけます、写真はキャノピーを開けるつもりで作っていますがヒンジは真鍮線で自作です閉める場合は先に塗って接着してください
画像

後は仮止めしていたコクピット、左右羽、下部ヘリモーを本接着してフロントカウルを接着して、折れそうで後にまわしていたアンカーや伝声菅を付ければ実質完成です、ボクの作例はまだキャノピーの塗装前なので今回はココまで、後、飛行状態で完成させると置く場所に困りますよね、次回はその辺もやるつもりでその前に風邪なおさんとトニー力が出ないよ状態ですわ。

立体化のリ・マージョンその六

今回は短めです、風邪気味で塗装とか上手く出来ない上にだるい。

前回の続きでやっぱり塗装とかがメインですが、コクピットブロックを作ります、
ピーナッツの殻みたいなパーツの中を塗ってから接着します、逆だと内側のリブが邪魔して塗りにくかったりします、その程度問題ではない人は先に組んで継ぎ目を消してから塗っても良いでしょう、今回はそれに加えて操縦桿やおそらくギアダウンレバーと思われる物なども真鍮線で追加してみました、作る方は参考程度にドウゾ、
画像

内側の塗りにくそうな部分の塗装が終わったら、左右を接着してしまいます、接着後に継ぎ目部分にパテをつけて乾燥後に削って段差を消します、その後塗装してひとまず完了、
画像

レリーフ部品のバリを取って塗装して貼ります、バリ取りついでに表面の凸凹をもっときれいに処理すれば更に見た目は良くなるでしょう、が、結構面倒な上にあんまり目立たない場所だから(内二つは飛行状態だとほぼ見えない)こんなもんでいいや、
画像

ヘリモーも固定方法とそれに関する加工(前回紹介したメロンのヘタを付けるみたいな加工)が出来たら塗装しちゃいます、塗った後から加工すると塗膜が持って行かれたりする危険性が高いので後回しにしたわけです、透明エポキシなどの樹脂で接着する人には関係無いですね
画像

ヘリモーの中に三本のラインを入れるとより本編に近い形になります、画像は展示に使っていた奴のヘリモー、真鍮線を三本切り出して中心をハンダ付けして穴を開けてからパイプを通してタービンの部品に繋いでいます、今回の作例ではここは作りません
画像

あまり進んでいませんが今回はここまでです、
次回からはついに他のパーツと組み合わせていきます。