立体化のリ・マージョンその七

遅れてスンマセン、風邪ひいてマンネン、咳がヒドイやつ。

では、前回どこまでやったけ?メロンのヘタまででしたな
ではヘタがついた所で組み立て始めましょう、組み立てると後から塗れなさそうな部分の塗装は先にしておいてくださいよ、順番的には上のヘリモーとリアカウルを繋いでスイングアームと尻尾を繋ぎ下のヘリモーの位置を決めて接着は後にして、左右の羽の角度を合わせる、合わせ方は前にも書いた熱するとキャストは曲がるを利用した方法です、羽もまだ接着はしない方がやりやすいと思いますが、グラ付いてやりにくいなら瞬着をほんのチョッと着けて仮止めしてもいいでしょう、
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次に、コクピットブロックをあわせて取り付け位置を決めたら目立たないように穴を開けて真鍮線でダボ(固定用の突起)を作っておきます接着はまだですよ
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コクピットまで付けるとキャノンの角度が決まるので、キャノンの砲身の向きに合わせて翼端機銃を接着します、ココの角度がちぐはぐ(ロンパリ)だと結構カッコ悪いと思う、
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そしてコクピットのシートやパネルを接着してキャノピーをつけます、写真はキャノピーを開けるつもりで作っていますがヒンジは真鍮線で自作です閉める場合は先に塗って接着してください
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後は仮止めしていたコクピット、左右羽、下部ヘリモーを本接着してフロントカウルを接着して、折れそうで後にまわしていたアンカーや伝声菅を付ければ実質完成です、ボクの作例はまだキャノピーの塗装前なので今回はココまで、後、飛行状態で完成させると置く場所に困りますよね、次回はその辺もやるつもりでその前に風邪なおさんとトニー力が出ないよ状態ですわ。

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