進捗状況

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エポパテで大まかなモールドを作った、コレが固まったら整合性が採れるまでコリコリ削る、
ひたすら削るから途中から(頭が)変になること請け合いだがやるしかないな、

今回の作業でやっとまともにエポパテを使う事が出来た、今まではその粘着性の気持ち悪さと硬化時間の長さ故に一度は盛り付けても一時間もまたずに「もう我慢できない!」(by.トニーザタイガー)と剥がしてポリパテに変更するばかりであった、

しかし今回は、やる作業の性格上作業時間を多く必要としたので三分もすれば固まりだす材料(ポリパテ)は向かないしラッカーパテ等はやわらかすぎて整形できないし、硬化も遅い、
同じ遅いなら成形する事の出来るエポパテを使うべきと言える、

作業を始めてスグにいつものように指に貼り付く事にイライラしはじめる、油やメンタムを指につけて作業すれば良いとよく聞くが接着力も死んでしまうので後で困る事請け合いだ、
水をつけながら外周部に何とか盛り付ける、その後の伸ばしと整形時は油をつけながら整形していく手元にあった油で今回使ったのは革製品の手入れ用のミンクオイルだ、別に他の物でも効果は変らないだろうが動物性油脂の方が工業油より良いとは思う。
ミリプット・エポキシパテ(グレードS)
ミリプット・エポキシパテ(グレードS)

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